2022年7月 子どもがほしくないとしたら、なぜだろう?600-2.png
おはようございます、高梨弥生です。


7月18日、祝日の月曜日、中村陽子カウンセラーのワークショップにゲスト参加させていただきます。
以前好評だった「子どものいない生き方」の第二弾です。




前回は、子どもが欲しい・欲しくないに関わらず
「子どもがいない・子どもを持たない」ということにまつわる思いを語り合うという企画で
日常生活でなかなかしゃべれる場がなかったりする話題なので
何を言っても批判されずにしゃべれる場というのは貴重な機会でした。


第二弾は「子どもがほしくないとしたら、なぜだろう?」というテーマです。


中村カウンセラーは、WS紹介のブログの中で
「子どもがほしくないマインドを癒す」ということについて書いておられますが、読まれた方の中には
「そんなマインド別に癒さなくていいよ」と思う方もおられるかもしれません。


私は子ども欲しくないんだから、癒さなくていいよ。
私は子ども欲しいんだもの、そんなマインドないよ。
私は子どもはどっちでも、まぁ自然にって感じだから、関係ないよ。
そんなふうに思われるかもしれません。


順調に人生が進んでいて絶好調!なら、全然いいんです。
でも、子どもに関係のあることにせよ、ないことにせよ
何か進みたい方向に障害物が多いなと思ったり
頑張っても頑張ってもうまくいかないなとか
願いが叶いにくい状況が続いているとしたら
顕在意識では分からない、心の深いところに
何かあるのかもしれません。


そして、「子ども欲しくないマインド」って聞いて
かすかなザワつきとか、ハァ?みたいな気持ちとか
抵抗を感じた方こそ、そこに何かあるかも、と思うのです。


見られたくないものを隠した押し入れに人が近づいたら
メッチャ気になるじゃないですか。
「気づくな、気づくな~」「触るな、触るな~」って念を送ったり
「ここ、何?」って言われたら
「別に何もないよ」って言ったりするじゃないですか。


「子ども欲しくないマインド」を癒したからといって
バンバン子ども産みたくなるわけではないので
安心してください。


ただ、「自分は子ども欲しくない」という気持に
言い訳したいような感覚があるとしたら
その言い訳をせずに済むようになるかもしれない。
すがすがしく「私は欲しくないの」って言えるかもしれないと思うんです。


あるいは、子ども可愛い、子ども欲しいという気持もある一方で
自分の不完全さ、自信のなさ、責任の重さや
親になることへの怖れ、幸せになってはいけないような感覚など
ブレーキをかけてしまう気持があることに気づかず
無意識に子どもを持つことを先延ばしにする現実を引き寄せていたりすることもあります。
「ブレーキ踏んでたね」って気づくことができれば、弱めていくこともできます。


私の話をすれば、幼少期から謎の抵抗感があって
出産適齢期を過ぎるまで息をひそめて生きていたようなフシがあります。


いつも、いろんな事情で近づけない相手ばかり好きになって
なぜか「遠い恋愛」ばかりだなと思っていたのですが
「あー、この年になったら、もう子ども欲しくない理由を説明する必要ないんだ」と気づいて
「遠い恋」の理由はここにもあったんだなと腑に落ちたんですね。


堂々と「子どもはいらない」という生き方を選んで恋愛をしたってよかったはずなのですが
そう思うことに後ろめたさを感じていたために
「恋愛はするんだけどね~、みんな遠くてね~、消滅しちゃうんだよね~」
と、遠さを理由にして「子ども問題」にかかわらなくて済む、というシナリオを自作自演していたわけです。


その後ろめたさがなかったら
もっと恋愛を楽しむことができたかもしれないし
子どもがほしくない自分が理解できなくて
人に理解してもらえるなんて思えなくて
バレないように隠していた長い年月は、とてもきゅうくつでした。


子どもを持つことへの潜在意識レベルでの抵抗感なんて
ハッキリ自覚できるわけではないけれども
「子ども」と聞いたときに、なんかわからないけどモヤモヤ、ザワザワ
何とも言えない、言葉にできないような嫌な感じがする方
自分では「子ども欲しい!」と思っているはずなのに
なぜか願いが叶いにくい方
心の深いところに、どんな思いがあるんだろう?って
関心を向けてみる時間を持ってみてもいいんじゃないかなと思うのです。


普段押し入れに隠しているものなんて、見たくないですよね。
ヤバいと思うから隠してるんじゃん、って。
でも、一人で見るのは怖くても、同じ思いの人達みんなで
「いっせーの、せ!」ができるのが、ワークショップという場です。
分かち合う人に勇気をもらえるから。
悲しさが出てきても、弱い自分が出てきても、ひとりじゃないから。


どうぞ、みなさまのご参加をお待ちしています。


\カウンセリングサービス ワークショップ/
子どもがほしくないとしたら、なぜだろう?
子どものいない生き方

日時:2022年7月18日(月・祝)13時~15時
ZOOM(オンライン)開催
受講料:4400円(税込み)

講師:中村陽子

ゲストカウンセラー
青井あずさ、高梨弥生、まえじまようこ、松尾たか

お申し込みとお支払いは、7月17日(日)15時までにお願いいたします









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